制作事例

WORKS

2026.04.02
かわりだね

二度腐食版を用いた表現

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箔押用の凸版の表面に再度腐食を意図的にかける事で、通常四角のベタ箔になるところの内部に模様を表現できるのが二度腐食と呼ばれる技法です。今回は四角の縁取りと中央の家紋を同じ箔の1パスで同時に表現したものです。(村田金箔:UKピンク)